ライカと共同開発したスマートフォン、コスプレイヤーにおすすめなHUAWEI P9

P9
スポンサーリンク


12月09日に大阪で開催された、「モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング」にブロガー枠で当選しましたので、参加させていただきました!

その際にSIMフリースマートフォン、P9を実際に触ってきましたので、その特徴についてまとめます。

ドイツの老舗カメラメーカー、ライカとの共同開発

P9はカメラを趣味にされている方であれば、一度は聞いたことがあるドイツの老舗カメラメーカーである、ライカと共同開発されたスマートフォンで、カメラ機能に非常に特化したSIMフリースマートフォンです。

ダブルレンズとダブルセンサー

ダブルレンズ
まずP9をもって気付く大きな特徴としては、背面カメラが2つ搭載されていることでしょうか。レンズを2つ搭載したスマートフォンで、有名なのはiPhone7 plusでしょうか。

さて、このレンズですがそれぞれ役割が分かれており、片方はモノクロ用に設計されたレンズで、もう片方はカラー用に設計されたレンズとなっています。

また、外からは分かりませんが、P9はセンサーも二つ搭載しており、片方がモノクロセンサー、もう片方がRGBセンサーとなっています。

モノクロ用に設計されたレンズで撮影したデータはモノクロセンサーを通して、ディテールと陰影情報を処理し、カラー用に設計されたレンズで撮影したデータはRGBセンサーを等して色彩情報を処理します。

その後、それぞれ取得したデータを合成することで、シャープで鮮やかな描写力をスマートフォンながら実現しています。

P9撮影例

実際にP9で撮影したお弁当ですが、くっきりとした写真に仕上がっており、モノクロセンサーで取得したディテールと陰影情報、RGBセンサーで取得した色彩情報がきちんと合成されていることが見て取れますね。

特に個人的に良いなと思ったのが、黒の描写力や陰影の描写力ですね。

P9が10万円するスマートフォンであればそこまで驚くことはなかったかも知れませんが、5万円台で購入できるスマートフォンの描画力としては最高ではないでしょうか。

PROモードでマニュアル撮影

P9のカメラ機能にはPROモードと呼ばれるモードが用意されており、ISO感度とシャッタースピード、露出調整、フォーカスモードを調整することが出来ます。デジカメでいうところのマニュアルモードですね。

P9撮影例 P9撮影例

被写体との距離が違いますが、同じ環境下(光量)で撮影した写真ですが、それぞれISO感度やシャッタースピードを変更して撮影しています。

トークセッションでもモバイルプリンス(島袋氏)が話されていましたが、三脚とPROモードを使えば一眼レフカメラがなくても、イルミネーションを綺麗に撮影するなんて遊びが出来てしまいます。

これに加えて、P9のカメラ自体に肌を綺麗に撮影できる機能が備わっていますので、自撮り写真をわざわざ加工アプリで開く必要がなくなります。

加工アプリを通して加工すると、どうしても画質が悪くなるのが通例ですが、P9では標準機能で実現することが出来るので、画質の心配もありません。

もちろん普段から自撮りを楽しんでいる方にもオススメできるスマートフォンですが、コスプレイヤーの方にもおすすめなスマートフォンではないでしょうか。

P9はスマートフォンですので、自撮りした写真をそのままSNSに速報写真として流すことが出来ます。しかも、画質をキープしたまま肌の補正を描けた写真をUPすることができるのです。

スポンサーリンク

デジタル絞りができる、ワイドアパーチャ機能

ワイドアパーチャ機能

P9のカメラ機能にはおもしろい機能がもう一つ搭載されており、指定したポイントのF値を0.95から16の間でデジタル絞りをかけることができます。

PROモードはよく分からないけど、ボケ感を出した写真を撮影したいなぁという方におすすめな機能です。

ワイドアパーチャ撮影例

この撮影例では、万年筆のペン先に対してデジタル絞りをかけています。デジタル絞りなので、加工した感は否めませんがそれでもスマートフォンだけで、ここまで表現できるのはなかなかな物です。

しかも、このワイドアパーチャ機能。撮影後でもF値を偏光することが出来るのです・・・!ここに関してはデジタル絞りの強みですね。

似たような機能として、アメリカで発売されたカメラに撮影後にフォーカスを変更できるものが有りましたが、この後から絞り値を変更できる機能も中々おもしろい機能ですね。

洗練されたデザイン

P9

2015年後半以降からのHUAWEI製品のデザインは非常に洗練された、スタイリッシュなデザインを採用しており、プライベートでもビジネスでも謙遜なく利用できるデザインに仕上がっています。

P9もそのHUAWEIのデザインDNAを色濃く引き継いでいることが見て取れますね。僕個人としては、シンプルでいてかつシックなデザインが好きなので、P9のデザインには非常に好感が持てます。

P9 薄さ

またP9の薄さにも非常に好感が持てます。薄くて軽い端末が大好きなので、これまた好感が持てるポイントが1つ。

P9、5X比較

普段利用しているNexus 5Xとも薄さを比較してみました。写真で見るだけでは少ししか変わらないのでは、と感じるかも知れませんが、実際にもってみるとこの「少ししか変わらないのでは」と感じた差が、実は大きな差であることが分かります。

この薄さと軽さは、設計者の努力と結晶が詰まっているんですよね。

学生時代から色々と物作りをしてきているから分かるのですが、薄肉化や軽量化ってとてつもなく労力がかかるんですよね・・・

MateBook

MateBookとP9を組み合わせたスタイルも様になっていて大変良いですね。

便利な指紋センサー

ダブルレンズ

P9の裏面には今ではおなじみとなった、指紋認証センサーが搭載されています。指紋認証センサー当サイト単に言っても、認証精度や認証スピードはバラバラで、物に寄ってはうまく指紋を認識してくれない、何てこともありますがP9に搭載されている指紋認証については、認証精度も認証スピードも文句なしです。

タッチパッドみたいな使い方もできる

P9に搭載された指紋認証センサーは、ロック解除以外にも設定次第ではノートパソコンのタッチパッドみたいな使い方も可能です。

例えば、指紋認証センサーを上から下になぞると、通知センターが表示されたり、ギャラリーアプリで画像閲覧中に、横方向になぞることで画像の先送りができます。

ナックルモーション

ナックルジェスチャー
更に加えて、P9にはおもしろくて便利な機能が搭載されており、握り拳をつくって第1関節1本分でP9の画面を2回ノックすることで、スクリーンショットを撮影することが出来ます。

ナックルモーション
さらに、第1関節2本分で液晶を2回ノックすると、スクリーンの動画キャプチャを取得することが出来ます。こちらについては、ハウツー記事や、ゲーム実況される方に取ってはありがたい機能ですね。

P9でナックルモーションを試した動画を準備していたのですが、うまく転送できていなかったみたいです・・・

スポンサーリンク

まとめ

Syobon
ライカとHUAWEIがタッグを組んで繰り出してきたP9。想像していたとおり、カメラ機能が大変充実しており、非常におもしろい端末に仕上がっていますね。

カメラ機能に特化しているところを見て、個人的にコスプレイヤーの方にもかなりオススメできるスマートフォンなのではないかなぁと感じました。

薄くて軽いので、小回りもききますし、PROモードで手軽に凝った写真を撮影したり、標準搭載されている機能で画質を落とすことなく肌の補正ができる機能は、本当にコスプレイヤーにマッチしていると思います。

HUAWEIさん、プロモーションを打つときにコスプレイヤーの方と連携してみると、さらにおもしろい事になるかのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか・・・?

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォンからIoT、サーバーに至るまで、ありとあらゆるデジタルガジェットを好みます。

ネタに走ることが好きな性格上、日頃からバカみたいな事に全力で取り組んでいます。

例えば、Googleで「ICOCA残高 Twitter」と検索すると、検索結果の一番上にTwitterのアカウントページが表示されたりします。