MateBook、プライベートにもビジネスにも持って来いな2-in-1 PC

MateBook
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12月09日に大阪で開催された、「モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング」にブロガー枠で当選しましたので、参加させていただきました!

その際にSIMフリースマートフォン、MateBookを実際に触ってきましたので、その特徴についてまとめます。

スタイリッシュなデザイン

MateBook

MateBookのデザインは、シンプルで落ち着きがありかつ、高級感のある物となっていますので、プライベートでもビジネス用途どちらでも問題無く使えるデザインですね。

銀の筐体に濃いグレーのHUAWEIロゴもなかなか乙な物です。

#余談ではありますが、Windows 8.1以降のWindowsのエンブレムシールは、以前の物と比べて主張も激しくないので、筐体のデザインとのミスマッチ感が出ないのが良いですよね。

綺麗で高繊細な液晶

MateBook ディスプレイ MateBook ディスプレイ

まず目を引くのが液晶の綺麗さです。12インチのIPS液晶を採用し、解像度は2160px x 1440pxと12インチMacbookに迫る勢いです。

文字も非常に鮮明に表示されており、ブラウジングやコーディングに最適なモデルです。それでいてキーボードを買っても、12インチMacbookより安くで買えるところも大きなポイントですね。

12インチMacbookとの比較

MateBookと12インチMacbookとの比較

どちらもUSB Type Cポートを1つ、ヘッドフォン端子を搭載しており、サイズに関してもほぼ同じ両端末。

MateBookの方がMacbookより安くで購入できるのですが、Macbookに引けを取らないスタイリッシュなデザインですね。

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2-in-1タイプ

ただ、大きく違うところはMateBookが2-in-1タイプ、Macbookがラップトップタイプであることです。

例えば、新幹線のように小さな机の上や、膝の上で文字を打つとなるとラップトップ型に軍配が上がりますが、2-in-1タイプのメリットとして、どんな場面でも臨機応変に利用できるという点があります。

ある程度のスペースを確保できる机で利用する際は、キーボードを接続して利用し、リビングやベッドで利用する際はキーボードを取り外して、タブレットとして利用することで、その時々に最適なスタイルに切り替えることが出来ます。

特にリビングやベッドで利用する場合、ラップトップタイプだと姿勢に制限がありますが、キーボードを切り離した2-in-1モデルであれば、どんな姿勢でも使うことが出来ます。

他にも、家と職場にキーボードを置いておき、持ち運ぶときだけ本体をキーボードから取り外せば、持ち運び時の負担が軽減されます。ボディのみであれば640gなので、LGのgramや12インチMacbook、Lavie Zより軽いんですよね。

キーボード

MateBook キーボード

MateBookのキーボードはなんとキーストロークが1.5mmと深く、しっかりとした打鍵感を味わうことが出来ます。

Macbook キーボード

Macbookと比べるとその差は歴然です。

ただし慣れは必要

実際にタイピングして実感したのですが、MateBookのキーボードはキーピッチが狭いため、どうしても誤タイピングが増えてしまいます。

もちろんこれは慣れれば問題無いのですが、今までキーピッチが広めのパソコンを使用していた人は少し注意が必要です。

MateBook キーボード

どうしてもこのサイズに収めるなら仕方の無いことなのですが、キーボードの右側のキーが他のキーと比べて若干小さくなっています。

Windows Server管理者をしている僕としては、「¥」マークを多用しますので、慣れないうちは少し大変かなぁとも感じました。

しかし、だからといってキー配列が特殊と言うことでも無いので、すぐに慣れることもできるかと思います。

最高のトラックパッド

Portfolio Keyboard

キーボードも慣れなければいけない点はあるものの、しっかりとした打鍵感があるので良い物なのですが、それ以上に良いのがトラックパッドです。

MateBookのトラックパッドは、おなじ2-in-1 PCであるSurface3のTypeCoverと比べると、トラックパッドが非常に大きく、手の大きな僕でも何ら不自由なく操作することが出来ます。

トラックパッド自体がガラス製のトラックパッドで、操作感もダントツに良いです。それに加えて、クリック感も非常にしっかりしています。

今まで、2-in-1やラップトップタイプのトラックパッドなんてたいしたことないでしょ、と考えていた僕を良い意味で裏切ってくれました。

正直この値段帯でここまでしっかりしたトラックパッドを採用している機種は見たことがありません。それくらい出来が良くて、実際に触ったときは非常に驚いた物です。

プレゼンテーションにもつかえるタッチペン

MateBook ペン

MateBookは2-in-1タイプですので、もちろんタッチパネルを使うことが出来ます。MateBookのタッチパネルは10点マルチタッチ対応で、ペンの筆圧は2048段階まで認識が可能です。

聞いたこところによると、有名なイラストレーターの方が実際にMateBookを触った際に、ペンとタッチパネルの出来の良さに驚いていたみたいです。

僕は絵が描けないので、ノートやホワイトボード代わりくらいにしか使えませんが、専門の方が認めるだけあって非常に使いやすいです。

出先で撮影した写真をMateBookで取り込んで、その場でLightroomとタッチペンを使って現像、レタッチなんて使い方も出来そうですね。

そう考えるとやはり、2-in-1 PCって便利なんだなぁと改めて思えます。

タッチペン

また、タッチペンにはプレゼンテーションで使える、スライドの先送り、後送りができるボタンが付いており、さらに

タッチペン

レーザーポインターも標準搭載という太っ腹。僕自身よく勉強会などで発表を行う人なので、付属品でプレゼンテーション用のペンが使えるというのは非常に大きなポイントですね。

キャッチコピーである「The new style of business!」の通り、ビジネス向けの気配りが見て取れます。

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キーボード付属のケースが格好良い

MateBook

さて、魅力がたくさん詰まったMateBookですが、さらに良い点がもう一つ。キーボードと一体となっているケースの出来がまた素晴らしい。

レザー製の高級感のあるシックなカバーで、とてつもなく格好良いです。このカバーと、このキーボード、トラックパッドがセットだなんてちょっと信じられないくらいですね・・・

これだけそろえてきて、Macbookより安くで買えるというのは、なかなか破壊力の高い一品です。

まとめ

Syobon
正直なところ、Surface3が僕にあわなかったため、2-in-1 PCは長らく避け続けていました。

モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティングで、P9の他にMateBookも触れるのか、久しぶりに2-in-1 PCでも使って見るか、くらいの認識で参加したのですが、まさかここまで出来の良い物だとは思いも寄りませんでした。

不安だった、キーボードとトラックパッドも、少し慣れないといけないという部分もありますが、とても快適に使用することができ、今までの2-in-1 PCの悪いイメージを払拭することが出来ました。

dtab Compactなどを触って、HUAWEIはタブレットも良い感じで仕上げてくるんだなという認識はありましたが、それでもこんな完成度高い物を出してきたのか!と驚いたくらいに、MateBookは響きました。

正直今まで発売されてきた2-in-1 PCの中で一番出来の良い製品ではないでしょうか。イベントが終わって6日ほど経ちましたが、今でも興奮が収まりません。

これがHUAWEIにとって初のWindows PCだなんて、末恐ろしいですね・・・ 仕事でクライアントPCの選定、設計などもしているので今まで、様々なメーカーの製品を見てきましたが、ここまで惹かれるPCは片手で数えられるくらいしかないかもしれません・・・

なにげに出先で写真の現像、レタッチをタッチペンでできるというのも中々大きなポイント。

P9がコスプレイヤーの方にオススメなスマートフォンであれば、MateBookはカメラマンの方にオススメなPCかもしれません。少なくとも僕は欲しいです。

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