ZenFone3 のカメラをチェック、【ZenTour 参加記事】

スポンサーリンク

ZenFone3 のカメラをチェック

昨年末に開催された、「ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加してZenFone3を頂きましたので、レビューしていきたいと思います。

前々回は外観の、前回は機能レビューでしたが、今回はZenFone3に搭載されているカメラに的を絞ってレビューしていきます。

ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!については下記をご覧ください。

以前のレビュー記事は下記をご覧ください。

F2.0の大口径レンズの実力はいかに

ZenFone3

ZenFone3に搭載されているレンズは、F2.0の大口径レンズ。さてさてどれくらいの実力なのか気になるところ。

何枚か写真を撮ってみましたので、実際の写真を見ながら見て行きましょう。

ただその前に、レンズ以外のことについてみても触れてみます。

PixelMaster 3.0

ZenFone3シリーズには、カメラの機能としてPixelMaster 3.0というものが搭載されています。

PixelMaster 3.0の恩恵を受けると何が変わるのか、一つずつ項目を挙げてみますね。

約0.03秒の超高速フォーカスを実現、TriTechオートフォーカス

スマートフォンでははじめての、レーザーオートフォーカス、像面位相差オートフォーカス、コンティニュアスオートフォーカスの3つのフォーカス技術を1つにまとめた、TriTechオートフォーカスを搭載しています。

3つのオートフォーカス技術を使うことで、動きのある被写体や暗所での撮影でも、スピーディーかつ確実に被写体を捉えてくれる優れもの。

あとで作例をあげますが、想像以上のフォーカス力を発揮してくれます。得にコンティニュアスオートフォーカスのできが良く、動く被写体にはめっぽう強いです。

強力な手ぶれ補正機能で手ぶれ知らず

TriTechに加えて、4軸光学式手ぶれ補正と3軸電子式手ぶれ補正機能を搭載しているので、強力な手ぶれ補正機能を実現してくれます。

暗所での撮影も手持ちでほとんど何とかなるレベルです。僕はメインのカメラとしてSony a99を使っているのですが、三脚をあまり持ち歩きたくないので、筋肉スタビライザーを活用して写真を撮影していました。

フルサイズ一眼レフの中では軽いとは言え、レンズとあわせれば1.5kg越えとかザラですので、結構疲れます。でもZenFone3なら軽いのでそんなこと気にしなくて良いのがいいですね。

それに加えてこの強力な手ぶれ補正機能。趣味で写真を始めたいよって方には、その入門としてもZenFone3は良い選択肢かもしれません。

スポンサーリンク

実際に写真を撮ってみた

年末年始は体調を崩していたので、あまり歩き回れては居ませんが、何枚か撮ってみたので実際に載せてみますね。

焼き肉

ZenFone3 焼き肉

赤色は若干ですが、のっぺりしているようにも見えますが、めちゃくちゃ気になるほどでは無いですね。

肉のつやがとても良く出ていて、食欲をそそります。

ビッグサイト

ZenFone3 ビッグサイト

ちょっと白飛びしていますが・・・ 大きい構造物でも結構良い感じに収まってくれます。

青が結構綺麗に表現できています。

夜のパーキングエリア

ZenFone3 夜景

暗所に強いとは聞いていましたが、スマートフォンのカメラでここまで撮れる物なんですね・・・

ここのパーキングエリア、ほとんど街灯もなく夜の23時ということもあり、車もほとんど居ない状態です。

流石に拡大すればノイズが目立ってはきますが、SNSとかにちょろっとアップするだけなら十分です。

イングリッシュマフィン

ZenFone3 イングリッシュマフィン

個人的にこの写真結構驚いているんですが、イングリッシュマフィンの表面の細かいところまでしっかりと撮影できています。

また、白いお皿の上に散らばっている粉もきちんと撮れていますね。肉の時のつやといい、この表現力、飯テロに大いに役立ってくれそうです。

ラーメン

ZenFone3 ラーメン

これは肉の時よりつやの出方が分かりやすいですね。煮卵も超良い感じ。

ただ今まで通してきて、緑はちょっとのっぺりとしてる感じでしょうか。

電車

ZenFone3 電車

コンティニュアスオートフォーカスの出番ですね。ポケットからさっと出して何気なく撮った1枚なのですが、きちんとフォーカスできています。

寿司

ZenFone3 寿司

つやの恩恵を一番受けられるのはやはり寿司でしょうか。脂がのっていることがよく分かります。

赤が少し弱いせいか、中トロやマグロは少しわざとらしさも感じますが、甘ダレ輝く煮穴子に、皓々と光るウニにはエクスタシーを感じます。

#この記事書いてるだけでまた寿司が食いたくなってきました。週末か月初めにまた行ってこようかな。

まとめ

Syobon
外観も格好良く、痒いところに手が届く機能がついて、なおかつカメラもなかなか優秀と、ZenFone3は大当たりな端末ですね。
ZenUIのおかげでストレスフリーで操作もできますし、スクロールのスムーズさもあって、操作していてストレスを感じさせない点もGoodです。

以前使ったことのあるZenFoneシリーズはZenFone5だったのですが、あの頃と比べるとZenFoneシリーズの進化に驚かされます。

満足いかない点もありましたし、非常に満足できる点、良い点いろいろとありました。100点満点の優等生なスマートフォンとまではいきませんが、このコストパフォーマンスはなかなかな物。

今までNexus 5Xをメインで使っていましたが、ZenFone 3をメインとして使っても何ら支障のありません。各店頭にも並んでいるかと思いますので、気になった方は是非店頭でその良さを確認してみてくださいね。

広告
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

スマートフォンからIoT、サーバーに至るまで、ありとあらゆるデジタルガジェットを好みます。

ネタに走ることが好きな性格上、日頃からバカみたいな事に全力で取り組んでいます。

例えば、Googleで「ICOCA残高 Twitter」と検索すると、検索結果の一番上にTwitterのアカウントページが表示されたりします。