Swift7 、極薄ノートPCがいち早く到着!

Swift7
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Swift7 、極薄ノートPCがいち早く到着!

acerから2月16日に発売予定の極薄ノートPC、Swift7をいち早くに触る機会を頂けたので、詳しく見て行きたいと思います。

Swift7については、下記の記事をご覧ください。

マッドブラックな落ち着いた天板

Swift7

天板はマッドブラックを採用しているため、落ち着いたデザイン。そして、acerのロゴマークとヒンジ部の落ち着いたゴールドが組み合わさることで、高級感が表れています。

家庭向けノートPCでは、光沢感のあるプラスチックの天板を採用しているものが多いですが、個人的にあれはあまり好きではありません。

そんなノートPCと違い、本製品はアルミニウムの一体型ボディを採用しているため、非常に落ち着いた、洗練されたデザインに仕上がっています。

アルミニウムボディ最高です。もう惚れ惚れしますね。アルミニウム筐体が好きな僕にとっては、満点な仕上がりです。

ただ、冬場に触るとボディがキンキンに冷えているので、さぁ触るぞ!って思いながら触るとちょっとびっくりしてしまいますね。これは金属ボディの悲しい性。

ボトムは全てゴールドで、キーボードはブラック

swift7-bottom

液晶を広げてみると、ゴールドのボトムに黒のキーボードがお目見えします。

最初広げてみたときは、その色合いに驚いた物ですが、表面の加工を工夫しているのか、ボトムはギラギラすることもありません。

それとは打って変わって、ヒンジ部分は光沢をもっており、ボトムとディスプレイ部の境界がくっきりとしています。

ボトムもヒンジ部分も同じゴールドではありますが、光の反射加減を考えることで、ノッペリ感を払拭させようとしたのでしょうか。

液晶を広げるときは気をつけたい

本製品のヒンジは結構しっかりした作りになっており、指1本だけで広げるのはちょっときついかも知れません。

下に滑りやすい物を敷いていると滑ってしまいますし、滑らなかったとしても重心が奥の方にあることと、ヒンジがしっかりしているため、ボトムも一緒に持ち上がってしまいます。

僕の広げ方が下手くそなだけかも知れませんが、ここだけは気をつけておかないと誤って机の上から落としてしまうかも知れません。

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キーボードレイアウトはクセも無く非常にきれい

Swift7 キーボードレイアウト

最近のノートPCのキーボードレイアウトが変わった物が多く、慣れるまでに時間がかかるという欠点がありましたが、本製品のレイアウトはそんなクセも無く、標準的なレイアウトになっています。

F1からF12キーについては他のノートPCと同様にFnキーとの組み合わせが必要ですが、それ以外についてはフルサイズキーボードと感覚がほとんど変わりません。

これはすごく大きなポイントで、たとえ変わったレイアウトのキーボードに慣れたとしても、長時間文字入力をしているとどうしても、変わったレイアウトが原因によるミスタイプが増えてしまいます。

長時間文字入力することを考えると、このキーボードレイアウトってすごく重要な物なんですよね。

個人的にはASCII配列のモデルが本当に文句なしです。

想像以上に大きいトラックパッド

Swift7 トラックパッド

前回の記事では12インチMacbookと同じくらいの大きさがあれば良いですよね、と言っていましたが実際には12インチMacbookよりはるかに大きかったです。

元々ピアノをしていたので、こんな表現となってしまいますが、5/8オクターブくらいの長さがあります。

これだけ大きければ、マルチジェスチャーも問題無く使えそうですね。しかも反応速度や精度も上々です。

第7世代Core i5搭載

Swift7 エンブレム

きらっと光るCore i5エンブレム。Intelのエンブレムシールは皆さんもよく見かけますね。ただよく見ると7thの記載が。

前回記事でもお話ししましたが、本製品は第7世代、Kaby LakeのCore i5を搭載しているんですよね。

Swift7 システムのプロパティ Swift7 タスクマネージャー

システムのプロパティを見ると、Kaby Lake世代のIntel Core i5-7Y54が搭載されていることが分かりますね。

タスクマネージャーを見ても分かるとおり、Core i5-7T54は2コア、4スレッドのモバイル版CPUです。

Core i5-7Y54については、また別の記事についてじっくりとレビューしてみたいと思います。

極薄ノートPCはダテじゃない

Swift7 薄さ

極薄ノートPCというキャッチコピーが付いているのですが、実物を見てみると本当に薄いです。

極薄ノートPCはダテじゃないんだ、本当なんだと感じさせる、驚きの薄さ。

ただこの薄さを実現するために、重心が奥の方になってしまったため、ディスプレイを開く際に、1本指じゃ空けにくくなっているんですよね。

ただ、この薄さを実現するためなら、その仕様も致し方ない犠牲なんだと思えます。

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シンプルなインターフェースと、頑丈なヒンジ

Swift7 インターフェース

インターフェースは USB Type-C(USB 3.1 Gen 1、最大5Gbps)が2ポートとヘッドホンジャック1つの超シンプル構成。

充電時にはUSB Type-Cポートが1ポート占有されますので、空きポートは1ポートとなります。

充電用に1ポート取られてはしまいますが、まだ1ポート分空きがあるので、拡張性は確保できます。

12インチMacbookだとUSB Type-Cポートが1つしかなかったので、充電しながらUSB接続のデバイスを使うには、充電に対応したハブを購入しないとダメだったんですよね。またこのハブが高くて・・・

また、ヒンジは小さいながらも非常に頑丈に出来ているので、開閉時のヒンジ割れもしにくそうで安心できます。

まとめ

Syobon
全体を通して見てみると、非常に良くできたノートPCで押さえ込んでいた物欲が爆発しそうです。

液晶開閉が少ししにくいという点、USBポートがType-Cしかない、など人によっては気になる部分もあるかと思いますが、その部分が陰るくらい他の部分のできが良いのでそこまで気になることもありません。

せっかく一足早くに触れる機会を頂けたので、いろいろな観点から詳しくSwift7を見て行きたいと思います。

12インチMacbookをもっているので、Core m3とスペック比較もしてみたいですね。

IFA2016のプレスリリースをみて一目惚れしてから半年弱。あの一目惚れしたノートPCが今目の前にあるのが未だに信じられません・・・!

acer – Swift7 ティザーサイト

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