Swift7 は持ち運びしやすい作業用ノートパソコンにピッタリ

Swift7 acer
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Swift7 は持ち運びしやすい作業用ノートパソコンにピッタリ

極薄ノートPC、「Swift7」。今まで外観やパフォーマンスに触れてきたわけですが、Swift7が活躍するスタイルを挙げてみます。

Swift7の詳細については下記の記事をご覧ください。

[blogcard url=”https://syobon.jp/2016/10/23/announced-swift-series-in-ifa2016/”] [blogcard url=”https://syobon.jp/2017/01/31/swift7-will-on-sale/”] [blogcard url=”https://syobon.jp/2017/02/03/swift7-first-impression/”] [blogcard url=”https://syobon.jp/2017/02/04/check-swift7-specs/”]

どこにでも持ち運べる作業用として

Swift7 WEBブラウジング

Swift7の強みはなんと言ったって、この薄さと軽さです。時には自室で、またあるときはリビングで、といろいろな場所に持ち運びながら使うスタイルであっても、とても軽いため苦になりません。

外に持ち運ぶ際は、非常に薄いため小さめのカバンでも難なく持ち運ぶことができます。

Swift7 WEBブラウジング

文字も鮮明に映るのでこのようにコマンドの入力例が記載されたサイトも非常に見やすいです。

僕は仕事先のみならず、家でも仮想基盤を使った検証環境を置いた部屋が複数あるので、持ち運びやすい、文字がきれいに映るSwift7は検証を行う際の、作業用ノートパソコンとしてピッタリです。

タブレットを使った方がもっと持ち運びやすくて楽なのでは?という方もいらっしゃるかも知れませんが、タブレットだと液晶が小さいためコマンドリファレンスのように文字が細かい文献を読むのには適していません。

また、vSphereクライアントなどのWindowsアプリケーションが動作するため、検証用サーバーの操作もできちゃいます。

作業するときはタッチスクリーンでは無く、ハードキーボードで作業する方が効率的なので、タブレットではなく、Swift7を使っていきたいところ。

ただ、USBコンソールケーブルを使うにはUSB Type-Cハブが必要というところが少し残念なところ。

Swift7 コーディング

コードを書くときに使うIDEももたつき無く動いてくれます。よくPowerShellのコードを書くので、PowerShell IDEを使うのですが、きちんと動いてくれるので文句なしです。

最近ではVisual StudioがmacOSでも使えるようになったので、VC#などのコーディングは手持ちのMacbookでできるのですが、PowerShellやVBSをはじめとした、Windowsで動作させるスクリプトのデバッグはWindowsでないとできません。

カメラ撮影のお供として

Swift7 画像表示

僕は趣味で写真撮影をしているのですが、撮影先でささっとRAWデータを現像したい場面に遭遇したとき、手元にPCがあればどれだけいいかと思うことがあります。

ただ一眼レフカメラにレンズに、ストロボ、照明器具などをカバンに詰め込むと、ノートPCを詰められるスペースがほとんど無くなります。

でもSwift7であれば、他のノートPCと比べて非常に薄いので、何とか詰められます。

Swift7 画像表示

液晶もきれいですので、撮影した写真もきれいに表示できますし、モデルの人に大きいサイズで見せながら現像、レタッチできるのも良いですね。

現像には結構なマシンスペックを要求されますが、Swift7の性能であれば問題無く現像できます。

ただ、作業用の章でも話したとおりUSB Type-Cのハブ、もしくはUSB Type-C接続のSDカードリーダーが必要にはなりますが・・・

まとめ

やはりこの薄さは非常に魅力的です。さらにそれに加えて、アルミニウムボディの美しさ。アルミニウムボディが好きな僕としてはたまりませんね。

CPUスペックとしてはCore m3相当ではありましたが、メモリも4GBのなんちゃって64bitマシンでは無く、きとんと8GBのメモリを搭載しているため、一安心です。

USB Type-Cのポートが2ポートあるのも大きなポイントですね。Macbookは1ポートしかなかったので、結構取り回しに苦労しています・・・

個人的な希望をあげるとすると、純正オプションで充電しながら使えるUSB Type-Cハブも一緒に発売して欲しかったということと、1モデル展開では無く、CTOできたら良かったなぁといったところでしょうか。

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