Azure のリージョンに韓国が追加

Azure インドリージョン サービス
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Azure のリージョンに韓国が追加

韓国が新たに、Azureのリージョン(データセンター)に追加されました。

今回追加されたのはKorea Central(ソウル)とKorea South(プサン)の2カ所。

これで東南アジアのリージョンは、中国、香港、日本、韓国、シンガポールの計5カ国となりました。

東南アジア方面も欧州と同じくらい密が高くなりましたね。

韓国リージョンで使えるサービス例

まだできたてのリージョンですので、他リージョンと比べて使えるサービスはまだ少ないです。

例えば、ComputeのVirtual Machineであれば、A0〜A7インスタンス、Av2シリーズ、Dv2シリーズ、Fシリーズ、Fsシリーズのみとなります。

これについては日本のリージョンが開設されたときも、スモールスタートしていましたので、随時サービスを拡大していく物と思われます。

高度に整備されたIPネットワークを活用できる

韓国は日本よりも高度なIPネットワークが整備されていますので、今回のAzureリージョンの追加は、更にビジネスを加速させることになりそうです。

まとめ

[voice icon=”https://syobon.jp/wp-content/uploads/2017/04/syobon.png” name=”Syobon” type=”l fb”] Azureのリージョンが無い地域としては、あとはユーラシア大陸とアフリカ大陸、そして中東となりました。

ただどこも政治情勢的、インフラの発達レベルなどを踏まえると、中々難しい地域となります。

ただ、アフリカの経済は目まぐるしく発展してきているので、早期にリージョン開設できれば良いですね。
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Source: Microsoft Azure

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