HUAWEI WATCH 2 をレビュー、ファーストインプレッション編

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HUAWEI WATCH 2 をレビュー、ファーストインプレッション編

以前Android wear端末として、Motorola 360(1st)が、技適表示されるようになった事もあって、購入してみたのですが動作ももっさりとしており、バッテリーの持ちもあまり良くなかったため、早々に手放した経緯があります。

ですが、最近になってやはり手元で、スマートフォンの通知を受け取れる便利さに惹かれたこと、Android wear 2.0は結構評判が良いことから、Android wear 2.0端末を購入することを決意しました。

6月に発売された、HUAWEI WATCH 2

どうせ買うなら最近の端末でかつ、それなりにお得なモデルが良いなぁと思いながら、端末を探していたところ、HUAWEI WATCH 2がヒットしました。

昨年12月に、素敵なご縁があり、HUAWEIのスマートフォン、P9を頂いたこともあったので、そのお礼も込めて、HUAWEI WATCH 2を購入してみました。

HUAWEI WATCH 2のスペック

項目内容
カラーコンクリートグレー、カーボンブラック
ディスプレイ1.2インチ AMOLED 円形ディスプレイ
解像度390 x 390 px
326 ppi
バッテリ420mAh
通信モジュールBluetooth 4.1 BLE+BR/EDR
802.11b/g/n 1x1
センサー6軸センサー(加速度センサー + ジャイロセンサー)
CAPセンサー
心拍センサー(PPG)
バロメーター
コンパス
アンビエントライトセンサー
対応OSAndroid 4.3以上
iOS 8.2以上
メモリRAM:768MB
ROM:4GB
連続使用時間通常使用:約2日間
ウォッチモード(歩数計測時):約3週間
防水・防塵IP68

何よりも今回気に入った点は、円形ディスプレイと、連続使用時間の長さです。

個人的に、例えウェアラブル端末であったとしても、時計としての体を成しているのであれば、円形ディスプレイの物が良いので、この条件にマッチしています。

また、Moto360(1st)のバッテリーの持ちに嫌気がさしていたため、この長い連続使用時間は大変魅力的です。

防水、防塵についてはどちらも最高ランクの物ですので、もしもの時のためにも安心できます。

開封の様子

HUAWEI WATCH 2

HUAWEI WATCH 2の箱は、良くある腕時計と同じ様な仕上がりとなっています。箱のロゴは薄い赤が光るという、高級感を漂わせるデザインが採用されており、かといってロゴや商品名がでかでかと印字されているわけでは無いので、全体のまとまりは非常に落ち着いた物となっています。

HUAWEI WATCH 2

箱を開けると、HUAWEI WATCH 2本体がおわす形に。今回購入したモデルは、カーボンブラックモデルで、仕事でもオフでも利用できるので良い感じですね。

HUAWEI WATCH 2

付属品は至ってシンプルで、取扱説明書と安全に使用するためのしおり、保証カード、充電用ACアダプタ、充電器のみ。

充電器はマグネット着脱式

HUAWEI WATCH 2

Moto360(1st)は充電器に、本体を置くだけの物で、簡単に転げ落ちてしまい、うまく充電できなかった経験があります。

HUAWEI WATCH 2では、そのような事態を防ぐためか、マグネット着脱式となっており、簡単には外れないようになっています。

購入してきた当初は、バッテリー残量が50%程度でしたが、2時間ほどで充電完了できたように思えます。フル充電となるとだいたい4時間から5時間くらいでしょうか。

寝てる間に充電しておけば何とかなるレベルですね。

ベルトはシリコンベルトですので、人によっては少し安物っぽく感じるかも知れません。しかし、自分でサードパーティーの物に変更できるので、気になる方は簡単に交換することが出来ます。

時計本体自体のベゼルは、セラミックベゼルが採用されています。

時計裏には心拍センサーを搭載

HUAWEI WATCH 2

HUAWEI WATCH 2の裏面には、心拍センサーが搭載されており、適切に装着することで心拍数のモニタリングができます。

僕は一度、ウイルス性の心筋炎を患ったことがあるので、心拍数のモニタリングができるのは非常にありがたい。また、肌が弱い僕が1日中着けていても、肌が荒れることも無かったので、非常に良い選択をしたなぁと感じています。

まとめ

今年は、スマートフォンの購入で大失敗をして凹んでいたのですが、HUAWEI WATCH 2は超当たりデバイスでしたので、少し自信を取り戻すことが出来ました!

次回は、HUAWEI WATCH 2を購入してから、使用できるようになるまでのハウツー記事を掲載予定です。

Source: HUAWEI

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