VORKE V6 、ハイエンドCore i7を搭載したベアボーンPCが489.99ドルで販売中!

VORKE V6 、ハイエンド ベアボーンPC
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VORKE V6 、ハイエンドCore i7を搭載したベアボーンPCが489.99ドルで販売中!

当ブログでも何かと取り上げている、超小型PCであるベアボーンPCですが、今まで紹介してきた物は、サーバ向けやRouter OS向けの物で、あまりスペックの良い物は紹介していませんでした。

確かに、GIGABYTEのBRIXシリーズなど、ゲーミングモデルのベアボーンPCも存在しているのですが、価格が結構高かったため紹介していませんでした。

ですが、今回ハイエンドノートPC向けのCPU、Core i7-6700HQとNvidia GTX960M 4GB VRAMを搭載しながらも、489.99ドルで購入できてしまうベアボーンを見つけてしまいました。

VORKE V6 Barebone Game PC

個人輸入をしている方であれば、一度は耳にしたことがある中国のECサイト、GeekBuyingにてゲーミングベアボーンPCが格安で販売されていることを確認しました。

項目内容
CPUCore i7-6700HQ
GPUNvidia GTX960M VRAM 4G
メモリDual Channel DDR4 SO-DIMM
最大32GBまで対応
ストレージPCIEx4
SATA 3.0 * 1
7mm厚のHDD、SSDに対応
NIC100M/1000Mbps
Wi-Fi
Bluetooth
802.11 a/b/g/n/ac, Dual-band Wi-Fi 2.4GHz/5GHz , デュアルワイヤレスアンテナ

Bluetooth 4.2
映像出力HDMI1.4,Support 4K@24Hz

DP1.2, Support 4K@60Hz
オーディオマイクジャック, Headphone Jack, Optical Jack
USBUSB3.0 4ポート
USB2.0 2ポート
SDカードリーダー有り
電源150W
重さ約1.1kg
サイズ (L x W x H) 19.00 x 25.20 x 5.10 cm

CPUはCore i7-6700HQですので、現行の2世代前のCPU、GPUはNvidia GTX960Mですので1世代前と、現行機と比べると少し前のパーツを採用していますが、今でも何ら問題無く利用できるスペックですね。

排熱を意識したシャーシ

VORKE V6 、ハイエンド ベアボーンPC

搭載しているCPU、GPUともにノートPC向けではあるものの、ハイエンドクラスに位置づけられるパーツですので、排熱が気になるところですがシャーシにアルミニウムを採用するなど、キチンと排熱を意識した設計が成されていることが確認できます。

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USB Type-Cも搭載?

VORKE V6 、ハイエンド ベアボーンPC

スペックシートに記載のあるとおり、4K出力の出来るHDMI 1.4(但しリフレッシュレートは24Hz)、同じくリフレッシュレート60Hzで4K出力される、DP1.2が搭載されているため、GTX 960Mの性能を存分に発揮できそうです。

また、USBポートの数もベアボーンPCながら豊富なのも魅力的ですね。あと、スペックシートに記載は無かったのですが、背面写真を見る限りUSB Type-Cにも対応しているようです。

PCIe M.2 SSDにも対応

CPUとGPUだけでもかなり満足のいくスペックですが、さらにPCIe M.2 SSDにも対応しているという至れり尽くせりなベアボーンPCのようです。

ただ、M.2スロットとSATAは同時使用できるのが、それとも排他構成なのかは記載がありませんでした。特に記載が無ければ同居できる物とみたいですが、果たしてどうなんでしょうか・・・?そこが少し気になりますね。

高騰が続くDDR4メモリに対応

少し残念なところが、メモリがDDR3対応ではなくDDR4対応という所でしょうか。現在、DDR4メモリは高騰が続いているため、それなりの予算を確保する必要があります。

高騰が続いていなければ非常に良いポイントだったのですが、こればかりは仕方有りませんね・・・

まとめ

Syobon
コンパクトなゲーミングマシンをなるべく安くで用意したいということであれば、このVORKE V6は十分アリなPCだと思われます。

ぶっちゃけると、GIGABYTEのGTX760を積んだGigabyte GB-BXi5G-760より、はるかに安くで購入することが出来てしまいます。

ただ、個人輸入であること、聞いたことの無いメーカーであることからいくつか不安要素はどうしても残ってしまいます。また、Wi-FiとBluetoothについては技適にパスしたパーツが使われていない場合は、日本国内では使用できませんので、注意が必要ですね。

Source: GeekBuying

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