マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から apple
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マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

メンテ明けにかなり衝撃的なニュースが飛び込んできたので思わず記事にしました。

廉価版のiPhoneとして未だ人気の高い「iPhone SE」。

2018年9月13日に発売された初代iPhone SEは、ホームボタンが搭載されていたことから、昔からiPhoneに慣れ親しんでいる人に根強い人気を誇っていました。

iPhone XSの発売と同時に一旦は販売終了となったのですが、2019年1月にアメリカで新品が再販されたりもしました。

それからというものの、AppleはiPhone SEを見捨てていないのでは、という希望的観測が生まれ、しばしば「iPhone SE2」の話が良く出ていました。

そんな中、今日突如としてiPhone SEの新モデルが発表されたのです。

iPhone 11 Pro MACと同じチップ、A13 Bionicを搭載、カメラ機能が大幅強化

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

廉価版ってことは良くてiPhone XR相当ないしはiPhone 8相当のスペックかな、と思ったのですがまさかのiPhone 11 Pro MAXに搭載されている「A13 Bionic」を搭載するときたもんですからビックリ。

廉価版とは何だったのか、という豪華っぷり。

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

A13 Bionicを搭載して何が嬉しいのかと言われれば、ずばりポートレートモードが使えること。

スマートフォンでありながら、背景をぼかして被写体を際立たせる写真の撮影が可能です。

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

更にHDR機能により、明るさを調整して輪郭と肌のトーンをより自然に表現できるのも高ポイント。

キャッチフレーズの勢いが強烈、4Kビデオの録画が可能に

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

キャッチフレーズの勢いが強烈でメチャクチャ笑うんですが、4Kビデオの録画が可能に。

本当に廉価版iPhoneって何なんだろう・・・?

もちろんTouch IDを搭載したホームボタンは健在

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

iPhone SEと言えばホームボタン、ですがもちろん新しいiPhone SEにも指紋認証機能、Touch ID対応のホームボタンが搭載されています。

iPhone XRでもうだいぶ慣らされましたが、やっぱり物理ホームボタンの存在は大きいかも。

耐水性能あり

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

さらにさらに、新しいiPhone SEにはIP67等級の耐水性能を有しているとのこと。 少しハードに使っても問題無いのは本当にありがたいですね。

eSIM対応にWi-Fi 6対応に、本当に廉価版とは何だったのか

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

他にも廉価版とは思えない機能を搭載しているのですが、まさかのeSIMを使ったデュアルSIM対応や、次世代の高速Wi-Fi規格であるWi-Fi 6にも対応。

Wi-Fi 6を利用するためには別途Wi-Fi 6に対応した無線LANルーターが必要ですが、先を見据えた機能をしっかり搭載しているのが大変に高ポイント。

本当にどうなってるんだ・・・

カラーラインナップは3色、容量は3タイプ

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

カラーラインナップはブラック、ホワイト、レッドの3モデル。 ゴールドとスペースグレイは用意されていません。

容量については64GB、128GB、256GBの3種類。

ゴールドモデルやスペースグレイモデルを利用していた方に取っては少し悲しい仕様変更ですね。

Twitterでもゴールド無いのか・・・ という声をちらほらと聞きました。

価格はしっかり廉価版、44,800円から

iPhone 11 Pro MAXと同じチップ、A13 Bionicを搭載したり、Apple Pay対応、eSIM対応、Wi-Fi 6対応と廉価版と呼んで良いのか分からない「iPhone SE」ですが、ご安心ください。

64GBモデルが44,800円からと価格はしっかりと廉価版です。

容量 価格(税抜)
64GB 44,800円
64GB 49,800円
256GB 60,800円

価格だけ見ると64GBの44,800円が一番強烈だな、と一瞬思うかも知れませんが、5,000円を追加すれば128GBモデルを購入できるので、もし購入するのであれば128GBモデルを選ぶのが一番良い選択になりそうです。

iPhone 8を下取りに出せば29,800円で購入可能に

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

Appleは公式の下取りプログラム「Apple Trade In」というものを独自で展開しており、今まで利用していたスマホを下取りに出すことで、iPhone SEを安くで購入することができます。

例えば、状態が良好なiPhone 8を下取りに出せば、最大で16,000円の割引が適用されます。

こちら以外と知られていないのが、他社製のAndroidスマートフォンでもキチンと割引してくれます。

Apple Trade InをMacbookで利用する際に、他社製ノートPCを選択すると問答無用で「無料で引き取ります」という回答が返ってくるのですが、流石にスマートフォンは違うようです。

マジで発売されたiPhone SEの新モデル、iPhone 11 Pro MAXと同じチップを搭載して44,800円から

試しにdocomoのGalaxy S10を査定してみたところ、27,000円の値が付きましたので、64GBモデルであれば17,800円で購入できる計算ですね。

ただGalaxy S10は買取り専門店に持って行けばもっと高値がつくので、Apple Trade Inを利用するのはケースバイケースかな、というのが正直なところです。

お買い得感がすごいiPhone SE

こうしてワクワクしながらまとめてみたのですが、未だにこれが44,800円からで購入できるのかが不思議になるくらいお買い得感満載のiPhoneです。

安いながらも写真や動画撮影周りの機能強化や、eSIMとWi-Fi 6に対応しているなどモダンな通信にも対応しているので、どのユーザ層が購入しても不満を感じないモデルに仕上がってるなという印象です。

特にあまり高いお金は出せないけど、キチンと動くiPhoneが欲しいなという方にはまさにドストライクなモデルではないでしょうか。

自分もちょっとiPhone XRから乗り換えようかな・・・ と思うくらい良いデバイスかと思います。

予約注文は4月17日の21時開始予定とのことですので、今日1日購入するかどうか皆さんも一度悩んでみてはいかがでしょうか。

Source: Apple iPhoneSE

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