Visual Studio Code がアイドル時にCPUリソースを多く消費する問題が発生中、原因はカーソル点滅

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Visual Studio Code がアイドル時にCPUリソースを多く消費する問題が発生中、原因はカーソル点滅

Microsoftがリリースしたオープンソースのエディター、Visual Studio Code。

マルチプラットフォーム対応でかつ使いやすいため、ユーザーが徐々に増えているエディターです。

このVisual Studio CodeにCPUリソースを多く消費する問題が発生しているようです。

カーソル点滅時のレンダリング処理に問題あり?

Visual Studio Codeのカーソル点滅時のレンダリング処理が原因で、アイドル時にもかかわらずVisual Studio CodeだけでCPU使用率が13%もあるようです。

また、それが原因でバッテリーの減りが早くなるという、地味ではありますが非常に痛い問題が発生しています。

原因はカーソル点滅時のレンダリング処理にあるようですので、この問題が修正されるまでの間は、

"editor.cursorBlinking": "solid"

コンフィグファイルに上記を追記して、カーソル点滅を無効化して回避するしかないようです。

Visual Studio Codeを利用している方は、上記設定を行うことをおすすめします。

まとめ

Githubの当該issuesでは既に、この問題への対応策についてのディスカッションがはじまっており、近いうちに修正される見込みです。

何か問題が起きたときでも、すぐにコミュニティ内で問題解決を図ろうとするところが、オープンソースの強みですね。

しかし、マイクロソフトがオープンソースに精力的に取り組むだなんて時代も変わってきたのですね。

ここ最近のマイクロソフトの動きは大変良い物だと思います。

これからもこの流れが拡大していくとうれしいですね。

Source: Github

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