本記事はUGREEN様よりご支援いただいております。
2026年も気づけばあともう少しで1か月。昨年は子供が生まれたこともあって、びっくりするくらい時の流れがはやく感じた1年でした。(今も抱っこしながら記事を書いています)
とはいえ、振り返ってみると様々なガジェットを購入しており、昨年も1記事まとめてみたわけですが、紹介しきれなかったものがたくさんあります。
一番多くの製品に触れたメーカーとして1つあげるのであれば、UGREEN製品が挙げられます。
NASyncシリーズに始まり、個人的に結構がっつり響いたガジェットも多かったため、2025年に使って良かったUGREENガジェットを2つほど紹介させていただきます…!
記事末尾にはUGREEN Japanから提供いただいた割引コードもありますので、気になった方はぜひクーポンを使ってお得にゲットしてみてください!
目次
UGREEN Nexode Pro 45Wモバイルバッテリー

まずはUGREEN社比較の超小型でかつ、USB PD 45W出力に対応した10,000mAhの「UGREEN Nexode Pro 45Wモバイルバッテリー(以下Nexode Pro 45Wモバイルバッテリー)」から。
モバイルバッテリーは日ごろから使っている中で、手持ちのモバイルバッテリーがそろそろ耐久的に厳しくなってきたかなと感じたため、1台ずつコツコツ買い替えを行っていました。
その中で、気になっていたモバイルバッテリーがこのNexode Pro 45Wモバイルバッテリーでした。
コロナ禍が過ぎてしばらく経って、外出機会が格段と増えてきました。今まで使っていたモバイルバッテリーはあくまで緊急時用として購入していたため、あまり供給電力についてはあまり深く考えていませんでした。
しかし、最近ではモバイルノートPCやいつでも撮影できるPowerShot V1や、iPad miniをよく持ち運ぶようになったので、軽くてかつ供給電力の多いモバイルバッテリーを探していたんですよね。
ストラップ充電コード付きで持ち運ぶケーブルを減らせるうれしいポイント

Nexode Pro 45Wモバイルバッテリーは最近のバッテリーのトレンドである充電ケーブル内蔵型のモバイルバッテリーです。
今までよく見てきたモデルはケーブルを本体内に収納できる巻き取り式が主流でしたが、Nexode Pro 45Wモバイルバッテリーはストラップと一体型になった面白い作りとなっています。
ストラップ兼充電ケーブルはそれこそ編み込み型のストラップと変わらずで、引っ張ってもびくともしない頑丈なものが採用されています。
長さは22cmとスマートフォンを充電するにはちょうど良い長さ。巻き取り式だと、どうしてもケーブルが巻き取れなくなったときのことを心配しがちですが、この方式なら気にしなくてよいのは個人的に高ポイント。
サイズも90×50×33mmの249gとかなりコンパクトに。いわゆるカード型ではなくある程度の厚みはあるものの、カバンの中に入れていても安心できるので、個人的にはこっちの方が好みです。
ストラップ兼充電ケーブルではありますが、さすがに充電しながらストラップの役割を果たせるものではないため、利用時の落下防止には別途ストラップホールに手首などを通せるストラップを別で付ける必要があるので、その点だけは注意が必要です。
単ポート利用で最大45W出力に対応

充電ポートはそれぞれ内蔵済みのUSB Type-Cケーブルと、USB Type-Cポート、USB Type-Aポートの最大3ポート出力に対応しています。
単ポート利用時は、USB Type-Cケーブル/ポートは最大45W出力、USB Type-Aポートは最大22.5W出力に対応しています。
このサイズ感でUSB PD 45W出力に対応している点は非常に魅力的ですが、複数ポート利用時は供給できる最大電力量がガクッと下がってしまいます。
2ポート利用時は各ポート最大7.5W出力、3ポート利用時は最大5W出力なので、あくまで複数ポート利用はおまけとして見ておいて、普段は単ポートで利用するのが良いでしょう。
複数ポート利用時の最大電力量と可搬性を天秤にかけた際、可搬性を重視した結果ともいえますので、購入される方は僕のように、普段使いのカバンに忍ばせる持ち運び専用として利用するのがおすすめです。
複数ポート利用時に制限があるものの、小型で持ち運びしやすくかつ最大で45W出力と、モバイルノートPCへの給電もこれ一つで済むので、現状モバイルバッテリーの中では一番のお気に入りです。
iOSの「探す」に対応した「UGREEN FineTrack Smart Finder」

続いては、以前紹介したことがある「UGREEN FineTrack Smart Finder(以下FineTrack Smart Finder)」。
iPhoneの「探す」に対応した落とし物タグで、AirTagと比較して費用がかなり抑えられるお得なガジェットです。

使い勝手はほぼAirTagと同じで、かつストラップホールが本体についているのでケース要らず、AirTagと同じくコイン電池の交換も可能なのですが、AirTagと比較して超広帯域(UWB)技術を使用した位置特定が使えないので、100% AirTagと同じというわけではないので、その点だけは注意が必要です。
AirTagであれば置き忘れて少し離れるとすぐに通知が飛びますが、FineTrack Smart Finderの場合はだいたい200mくらい離れたタイミングで通知が飛ぶので、落とし物タグの機能をフル活用してものを探す人にはあまり向きません。
とはいえ、音が鳴るまたは、だいたいどのあたりにあるか分かれば十分なので、僕個人としては特に問題なし。AirTagとの費用差を考えると十分アリな落とし物タグなので、そこが気にっているんですよね。
「探す」か鳴らせる音はAirTagより分かりやすいかも

気に入っている点はそれだけではなく、FineTrack Smart Finderから流れる音も挙げられます。
AirTagはiPhoneから音を鳴らすと何だかAppleらしい音が流れますが、ぶっちゃけ物を探しているときに必要な音は耳障りの良さではなく、いかに見つけやすい音かが重要だと個人的に考えています。
その点FineTrack Smart Finderは超わかりやすい音で、僕の世代くらいにしか通じないかもしれませんが、昔の携帯型ゲームでなるような、どこでなっているか分かりやすい音が採用されています。
個人的にこの点は、「落とし物タグに求めているものはこれだよ、これ!」って感じ。
年齢も35歳となったので、AirTagの音が聞こえづらいのは加齢が原因か……?と思えなくもないですが、落とし物タグは老若男女問わず使えるものなので、方向性としてはFineTrack Smart Finderの方が好ましいんじゃないかなと思います。
価格もAirTagと比べて格安ですし、AirTagは気になっているものの値段がなぁ……と思いとどまっていた方はぜひ試してみてほしいですね。
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