納得できるリモートワーク環境がやっと整った

納得できるリモートワーク環境がやっと整った ガジェット

リモートワークが始まっていつの間にか1年経ってました。

通勤がない世界はこんなにも素晴らしい物なのか、と思いながら快適に仕事しています。

ただこの「快適」に仕事できる環境を作り上げるまでには、色々なガジェットを試しながら試行錯誤を繰り返したりしました。

同じような悩みを抱えている人の参考になればなぁと思い、現在使っている物をまとめてみようと思います。

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コクヨ iSデスク

リモートワークをはじめた当初は2万円くらいの安い机を使っていたのですが、ディスプレイアームを取り付ける場所が限られていたのがずーっと気になっていました。

1月末に引っ越しすることとなったのでキチンとした机を買おうと思い、オフィスでよく使われているコクヨのiSデスクを買ってみました。

オフィス向け家具と言えばクッソ高いイメージがあったのですが、Amazonでたまたま配送、組み立て、設置込みで5万円と少しで収まることが分かった時には電撃が走った物です。

モニタアームの取り付けはバッチリ、天板の裏面や脚はマグネットを貼り付けられるのでかなり夢が広がります。

ただ引き出しが途中で欲しくなったので、追加でワゴンを購入しました。カタログでも触れられているとおり、収納力が半端ないので買って正解でした。

デスク周りについては、今度デスクツアー記事で詳しく触れていきますね。

アーロンチェア

もともとオフでもデスクワークを良くするので、転職した機会にエイヤッと買ったアーロンチェア。

ぱっと見かなり高く見える物の、長い間座るのであれば負担の少ない椅子を買うべきだ、椅子にはガッツリ金をかけるぞ、という気持があったので実質0円です。

リモートワークが始まると、更に机に向かう時間が長くなったので、この選択は間違ってなかったのだなぁと強く思えた1年でした。

ただ、椅子については合う合わない千差万別なので、大塚家具などで実際に座って自分に合うかどうか下調べしていきたいところですね。

もう1つ候補に挙がっていたセイルチェアもなかなか良さげ。

ただ僕は腰のコリがかなり酷いタイプだったので、最終的にアーロンチェアに落ち着いた次第です。

MX ANYWHERE 3

続いてはLogicoolのMX ANYWHERE 3。

リモートワークでは会社支給のPCを利用しているのですが、個人用PCと仕事用PCにそれぞれマウスを用意すると、机の上がごちゃごちゃするので避けたいところ。

ただ、いちいちUSBレシーバーを付け替えたり、Bluetoothペアリングしなおすのは非常にストレスフルなので、PC3台分ペアリングできるMX ANYWHERE 3をチョイスしました。

これの前はMX ANYWHERE 2Sを使っていたのですが、中クリックに割り当てるスイッチが小さい事、microUSBケーブルで充電する事が正直ストレスでした。

MX ANYWHERE 3の発売予告と製品ページを見て、このストレス要因が改善されることが分かり、即予約したのも良い思い出です。

複数PC間をシームレスに移動できるFlowも使いたかったのですが、仕事用PCのVPN周りの仕様上、VPNに繋いでいる間は使えないのでそこだけが少し不満かなと。

(あとブルーが無くなってしまったのも少し悲しみ)

有線キーボードをBluetooth化、マルチデバイス対応できるUSB2BT+

続いては以前紹介した「USB2BT+」。

本当にこれは良い物で、自分の好きなキーボード1台で複数PC操作できる最高のデバイスでした。

接続先デバイスを切り替えるには、USB2BT+のボタンを押すか、デバイス切り替えショートカットを使うことで切り替えることができます。

このデバイス切り替えショートカットがまた良い物で、あらかじめ指定したキーを押すことで、接続先デバイスを切り替えられるという物。

僕はCtrl+1でメインPC、Ctrl+2でサーバ管理機、Ctrl+3で仕事用PCに切り替えるように設定しています。

ASUS ROG EYE

元々ミーティングが多かったのですが、リモートワークが始まってからは更にミーティングの回数が多くなりました。

当初はPCに搭載されているカメラとか、安いWEBカメラとかフラフラしていたのですが、しっくりくる物がない。

さらに加えて、リモートワークが始まった2020年2月頃はWEBカメラの在庫が干上がっていたのですが、上野のヨドバシカメラにROG EYEがあるよ、という話を耳にし、買いに行ったのが出会いのきっかけでした。

当初はまぁ代替として使うか位で考えていたのですが、これがまぁかなり良い物だったので、今でも愛用しています。

内蔵のマイク自体は残念ながら音質などの関係で使っていないのですが、映りはまったく問題なし。

自動露出調整や、オートフォーカスもかなりしっかりしていてビックリ。

これとあわせてクリップタイプのリングライトも導入してみました。

ROG EYEだけでも基本は何とかなるのですが、その日の状態によっては光量が足りないこともあるので、それを補う形で使っています。

MPM2000U

続いてはUSBコンデンサーマイクの「MPM2000U」。

マイクもまぁ紆余曲折を経たのですが、社内での評判が良かった「MPM2000U」に最終的に落ち着くことになりました。

どうせやるなら、YAMAHAのAG03とマイクを~なんて考えていたのですが、引っ越し前の家の机の収納関連が弱かったので、USBケーブルで1本化できる「MPM2000U」に落ち着くこととなりました。

MPM2000Uはショックマウントアダプタは付いてくる物の、マイクアームは別で用意する必要があります。

当初はやっすいマイクスタンドを使っていたのですが、耐久性に乏しかったり、位置調整ネジを締めても直ぐにマイク位置が低くなったりと不満が続出しました。

友人がRODEのPSA1買えば安定安定、とTwitterで呟いていたので買ってみたところまぁこれがまた大変に良い物でした。

ケーブルを通すガイドがあったり、やっすいマイクスタンドで頭を悩ませていた、マイクの位置ずれも全く起きないので最of高。

マイクスタンドも使用頻度が高いのだから、ある程度ちゃんとした物を買うべきだったんだなぁとつくづく思い知らされました。

ウッドリストレスト

長いことタイピングしていると手首がかなり辛くなる経験って皆さんもあるかと思います。

前まではケンジントンのゲルタイプの物を利用していたのですが、へたるのが結構早かったり、柔らかすぎて自分には合わないなぁと思っていました。

そんな中ふと、ウッドリストレストがあるよ、なんて話を聞き物は試しだ、とFILCOのGenuineを購入してみたところこれがなんとまぁ良い物で。

程よい硬さがありながらも、木のぬくもりを感じられます。

長さも程よく、40%キーボードなOLKBのPlanck Keyboardと、MX ANYWHERE 3にはピッタリ。

キーボードとマウス用として利用できるので大変気に入っています。

伊東屋のリサイクルレザーデスクマット

流石に机の天板に何も載せないのは味気ないなぁ、大きくて良い物は何か無いかな、と探していたときに出会ったのが伊東屋のリサイクルレザーデスクマット。

リサイクルレザーってなんぞや、と思っていたのですがどうやら端材を粉砕し、ラテックス樹脂と混ぜ合わせてシート状にした物とのこと。

デメリットとして革製品の様に育てることができないことが上げられますが、デスクマットであればまぁ良いかなと思ってチョイス。

質感が大変良くて結構お気に入り。安いデスクマットだと配送時に巻いて送られてくるので、癖を戻すのが大変ですが、これは巻かれず届きます。

段ボールがマジでデカい。

AfterShokz AEROPEX

WEB会議をする際は、AirPods Proを付けてずっとやっていたのですが、回数が多かったり長時間行う事が多く、外耳炎になりかけていました。

ならヘッドフォンで代用しようかなぁと思ったのですが、ずっと付けていると重たいですし、何より耳が蒸れるので何とかしたいと思っていました。

そんな中、オープンエアで骨伝導なAfterShokzのAEROPEXが良いぞ、と社内で話題になりそんなに良いのなら、と思って買ってみました。

詳細については以前別記事で上げているのですが、WEB会議でずーっと悩まされていた耳の痛み、耳の蒸れから開放されるこの心地よさ。

リモートワーク関連で買った機器の中では一番の満足度かも。

BenQ ScreenBar e-Reading lamp

こちらはありがたいことに、BenQ様からご提供頂いた物なのですが、これもまた良い物なんですよね。

使用感などは上記記事でも紹介していますが、やはり手元をしっかりと照らすことって重要なんだな、と改めて思います。

部屋の電気だけでも何とかなるかな、と思っていましたがいざ導入してみると、僕の作業環境は暗かったんだなぁと気付けるのも面白かったですね(˘ω˘)

まとめ

割と気の赴くままに、僕のリモートワーク環境の推しをずらっと書いてみました。

快適な仕事環境という物はこれもまた千差万別ではありますが、何か参考になればうれしいなぁ。

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