AfterShokz AEROPEX、オープンエアな骨伝導ヘッドフォンがリモートワークの新たな救世主に

AfterShokz AEROPEXでオープンエアな骨伝導ヘッドフォンがリモートワークの新たな救世主に ガジェット

リモートワークが始まってもう1年ほど経ちます。

当時はこの後どうなるのかなぁと思っていましたが、今だ状況は落ち着かずリモートワークスタイルがメインになってくるのだろうなぁと思い、WEB会議の悩みを解決しないとな、と本腰を上げることになりました。

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WEBミーティングを行う際は、音声出力先としてAirPods Proを使っていたのですが、長いこと付けたままにしていたせいか、外耳炎になりかけたりしていました。

じゃあヘッドフォン使えば良いじゃん、と思って冬の間だけ使っていたWH-1000XM3を引っ張り出して使っていました。

ただこれも長時間付けていると重たいですし、何より耳が蒸れてまたこれが辛い・・・

これって何とかならないかなぁと思っていたところ、社内でAfterShokzが良いぞ、という声を聞いたので物は試しだ、と買ってみることにしました。

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骨伝導って・・・どうなの・・・?という懸念を気持ちよく吹き飛ばす「AEROPEX」という最強のツール

今回買ってみたのは、AfterShokzの現行ハイエンドモデルである「AEROPEX」。

AEROPEXは軽さが魅力的な物の、充電はUSB Type-Cではなく独自規格のマグネット式だ、と聞いてUSB Type-Cで充電できるOPENMOVEでよくね?と当初は感じていました。

ただ、社内で使っている人曰くそもそも外に持ち出す物でも無いし、このマグネット式めちゃくちゃ楽だぞ、とのことで「まぁ確かに」と思ってAEROPEXを選びました。

結果的にこの選択肢は大正解だったな、と思います。

26gってめっちゃ軽い

AfterShokz AEROPEXでオープンエアな骨伝導ヘッドフォンがリモートワークの新たな救世主に

AEROPEXの無い寄りの強みが「26g」という軽さ。

届く前はまぁ軽そうだけど、今までAirPods ProとかWH-1000XM3使ってたし、今の状態より軽くなるだけでしょ、くらいで思っていました。

ただまぁ届いて付けてみると、本当に今付けてんのかこれ?ってなるくらいの軽さに驚き。

そりゃ「26g」って数字だけでも軽そうだな、と思い浮かびますが付けてみるとマジで軽い。

マグネット式の充電ケーブルが2本付いてくる、この分かってる感

AfterShokz AEROPEXでオープンエアな骨伝導ヘッドフォンがリモートワークの新たな救世主に

充電ケーブルが独自形式だと無くしたときとか、断線したら困るなぁと思っていたのですが、箱を開けてびっくり。

なんと充電ケーブルが2本付いてくるんですよね。

こう言葉にすると長くなるのですが、この「分かってる感」が強烈に感じられるな、と。

AfterShokz AEROPEXでオープンエアな骨伝導ヘッドフォンがリモートワークの新たな救世主に

本体側の充電ポートはこんな感じで剥き出しになっています。

AfterShokz AEROPEXでオープンエアな骨伝導ヘッドフォンがリモートワークの新たな救世主に

ここにスッと充電ケーブルを近づけるとカチッとハマります。

充電ケーブルのマグネットは結構しっかりしており、本当にスッと近づけるだけでハマってくれるので結構楽。

バッテリー駆動時間は8時間くらいで、3時間ほど会議をして終わる頃にはバッテリー残量が半分くらい。

ほぼほぼカタログスペック通りかなと。

充電時間も2時間で満充電されるので、これであれば日中ずっと使っていても問題無さそう。

骨伝導、結構良いぞ

さて、外観や充電周りはかなり好印象でしたが、実際に骨伝導ヘッドフォンとはなんぼのもんだ、と思いながらWEB会議で早速使って見ました。

使った最初の一言は「なんだこれ」。これに尽きます。

予想を良い意味で大きく裏切ってくれる音質の良さにびっくりですよ。

AirPods ProやWH-1000XM3と違って耳を塞がないので本当に快適で快適で・・・

なんで今までこれ使ってなかったんだろう・・・と思えるくらいに良い物でした。

ただ、WEB会議で使うと少し音声が小さく感じられたのでAirPods ProやWH-1000XM3で使ってた頃よりは音量レベルを上げる必要があります。

ここで音量レベルを上げすぎてしまうと、低音が鳴ったときの震えが結構強くなるので、最初はこそばゆく感じます。

これについては、2日ほど使えば直ぐになれるので欠点とはなりませんが、最初は少し気をつけた方が良いかな、と。

骨伝導ではあるものの、音漏れゼロというわけではない

骨伝導だからと言って一切音漏れしない、というわけではないのでそこだけは注意が必要です。

音量最大にしても自室であればそこまで気になるレベルの音漏れではありませんが、電車や公共機関で使うには少し厳しいかも?といった感じ。

そもそも今回の用途としては、リモートワーク用の音声出力デバイスだったので僕個人としては気になりません。

保証期間が2年なのも結構ありがたい

物自体は大満足で言うこと無し、と思ったのですが保証期間を見るとなんと1年保証ではなく、2年保証なんですよね。

大抵保証期間は1年で、それ以降も保証範囲内としたいのであれば、別途有償の延長サポートを購入する必要があります。

AEROPEXの場合はこの標準保証期間が2年なので、割と安心して使えるのも良いポイントですね。

まとめ

価格自体は2万円近くと少し高い部類に入りますが、2年保証である事やWEB会議の悩みであった耳の痛みが無くなるのであれば十分ペイできる、と断言できます。

唯一欠点を上げるとすると、外装の材質上結構ホコリが付いてしまうところでしょうか。

特にコズミックブラックやブルーエクリプスは目立つので、そこが気になる方は別の色を選ぶと良いかもです。

WEB会議と耳の痛み、これって僕以外でも結構悩んでいる人居ると思うんですよね・・・

もしお悩みの方はぜひぜひAfterShokzのAEROPEX、試してみてくださいー

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