GPD Pocket のプロダクトイメージが公開されていました

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GPD Pocket のプロダクトイメージが公開されていました

噂の小型ノートPC、GPD Pocketのプロダクトイメージが公開されていました。

公開されたGPD Pocketはそれはもう大変に素晴らしい出来で、VAIO Type Pを彷彿とさせる超コンパクトPCです。

GPD Pocketのスペックは下記の記事をご覧ください。

しょぼんブログ
 
しょぼんブログ
https://syobon.jp/2017/01/15/will-launch-the-gpd-pocket/
メテオフォール型開発に負けないよう頑張るエンジニアを応援するブログ

シルバーを基調とした落ち着いたデザイン

全体的にシルバーを基調とした筐体で、見たところ天板は非光沢で落ち着いたデザインですね。

GPD Winの天板は光沢があったので、ぱっと見はポータブルゲーム機にそっくりでした。

もちろん、一般利用であればまったく問題は無いのですが、仕事で使うには少し気がひけていました。

しかしながら、このデザインであれば仕事でも問題無く利用できます。

片手で持ち運べるノートPCは非常に便利

GPD Pocket

GPD Pocketの強みはなんと言ってもこの小ささ。往年のVAIO Type Pを彷彿するような製品です。

GPD Pocket

冒頭でも挙げたとおり、ジャケットの内ポケットにも軽々としまえます。

GPD Pocket

Macbookと比較すると、よりその小ささ、コンパクトさが際立ちます、

キーボードとトラックポイント

GPD Pocket

少し変わったキーボードレイアウトですが、このサイズであれば致し方ないですね・・・ 右下の方にファンクションキー系がまとまった感じでしょうか。

キーボードの真ん中下部に見える、赤いトラックポイント。このサイズであればトラックパッドは搭載できませんので、この選択肢しかありませんね。

トラックポイントは人によって好みが分かれる入力デバイスですが、元Thinkpadユーザーとしては問題ありません。むしろ大歓迎です。

気になるインターフェースは

GPD Pocket

見たところ、USB3.0(Type A)ポートが1つ、USB Type-Cポートが1つ、mini HDMIポートが1つ、3.5mmヘッドホンジャックが1つでしょうか。

このサイズながら、この充実具合には驚きです。これだけそろっていれば、普段使いも問題ありません。

USB Type-Cから充電する形になるかと思いますが、モバイルバッテリーでも充電できそうですね。

まとめ

GPD Winも最高に楽しいデバイスでしたが、GPD Pocketは更に楽しめそうなデバイスです。

恐らく、GPD Winの時と同じく、Indiegogoでクラウドファンディングの受付をするかと思いますが、受付が開始されたら直ぐに投資したいと思います。

Source: GPD Forum

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