セコムホームセキュリティ – サーバだけでなく家もきちんと監視しよう!

セコムホームセキュリティガジェット
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セコムホームセキュリティ でサーバだけでなく家もきちんと監視しよう!

この記事は、「ガジェ獣 Advent Calendar 2017」22日目の記事です。

ブログを運営されている方々は、自身のサーバーを監視されていますでしょうか?しょぼんブログでは、mackerelとDataDogを使ってサービス監視とパフォーマンス監視を行っています。

サーバーを運営するに当たって、監視というものは必須の物で、プライベートでも仕事でも積極的に行っています。

ですが、サイバー空間にだけ目を光らせておけば良いのでしょうか・・・?もっと目を光らせるべきところがあるんじゃないでしょうか。例えば家とか。

セコムホームセキュリティで家もしっかり監視!

そんなわけで、家自体を監視してくれるセキュリティデジタルガジェット(駆けつけサービス付き)な「セコムホームセキュリティ」を実際に導入してみました。

セコムホームセキュリティは、玄関や窓、廊下などにセンサーを設置し、管理コンソールで監視モードを設定できるというセキュリティアプライアンスで、もし外出時に第三者が侵入した際に、登録した連絡先に通知してくれるだけでなく、セコムの警備員が自宅に即時駆けつけてくれるという優れものです。

セコムホームセキュリティ

基本的には宅内に設置されたコンソール端末で、監視モードの変更や、各場所に設置したセンサーの状態を確認します。

安心の4つの監視モード

セコムホームセキュリティには「外出」、「在宅セコム」、「在宅」、「帰宅待ち」の4つのモードがあり、家を出る際はコンソールの赤字で「セコム」と書かれた上の穴にキーを差し込むことで、監視モードを外出に切り替えることができます。それ以外のモードはコンソール端末の各アイコンをタッチすることで切り替えます。

外出セコムモードは、その名の通り外出時に設定するモードで、外出中に不審者が侵入した際に、登録された連絡先に通知および、セコムのセキュリティセンターへ自動通報が行われ、セコムの警備員が即時駆けつけしてくれるモードです。

在宅セコムモードは、主に就寝時に利用するモードで、就寝中などに不審者が侵入した際に、アラート発報、セコムのセキュリティセンターへ自動通報が行われ、セコムの警備員が即時駆けつけしてくれるモードです。

在宅モードは、在宅中でかつ家人が起きて活動している際に利用するモードで、監視状態は非監視状態になります。

帰宅待ちモードは、深夜に帰宅する家族が居る場合に設定するモードで、玄関を開けてから警備を解除するまでの間、警告音を小さくできるモードです。

また、コンソール画面に開閉確認というメニューがありますが、ここをタッチすることで各部に設置されたセンサーの状態を確認し、異常があった際に通知してくれます。ドアの閉め忘れなどを気軽に確認できるので、結構重宝しています。

スマートフォンからモードの切り替えが可能

セコムホームセキュリティ

今回契約したプランでは、何と監視状態をスマートフォンから確認、設定/解除出来るようになっており、就寝前に警備設定ができてるか確認できたり、警備設定を忘れて外出しても出先でモード変更を行うことができます。

これが予想以上に便利で、モバイル回線環境下でもキチンと確認することができるので、もしもの時のために便利です。飲み会に出て締め出されてしまってもスマホで操作できるので、真冬の忘年会シーズンも安心です。

もちろん、スマホを紛失したときのために、スマホアプリ側でパスコードによる起動保護を設定することができますので、もし万が一スマホを無くしてしまった場合でも安心です。

セコムホームセキュリティ

アプリにはタイムライン画面が実装されており、誰がいつどんな操作をしたのか常に記録が残ります。スマートフォンから操作した場合は、誰のスマートフォンで操作されたのかもしっかりと記録されます。

うれしい別邸アプリも

セコムホームセキュリティ

これもまた嬉しい機能の1つで、セコムを導入している家が2軒ある場合でも、別邸アプリを導入することでスマホ1台で2軒分の操作を行うことができます。最初は、スマホを2台用意しないと行けないのかな・・・と心配していただけに、本当にこの機能はありがたいですね。

火災報知器オプションも用意!

セコムホームセキュリティ

セコムホームセキュリティの良いところは、侵入検知だけでなく、火災報知器のオプションも用意されており、センサーが火災を検知すると、セコムのセキュリティセンターに自動通報を行い、必要に応じて119番通報を行ってくれます。

自宅でマイニングリグを運用しているので、外出時のもしもの時にも安心できます。

セコム警備員の駆けつけは基本サービスの範疇

さて、セコムのセキュリティで自宅を監視できるようになった物の、もし万が一警備員が自宅に駆けつけてくれた場合、費用はどうなるか気になるところ。

でもご安心を、セコムでは警備員駆けつけについては基本サービスの範疇ですので、追加費用が請求されることはありません。

更に更に、もし被害に遭った場合でも盗難保険として、現金、貴金属、美術品などで50万円、家財で最大200万円補償されますし、建物損害時には、修復費用見舞金として最大100万円まで補償してくれます。これも基本サービスの範疇なんです。すごくないですか?

まとめ

10年以上前に、前居宅で一度泥棒に入られた経験があったため、セコムホームセキュリティを導入する前も、セキュリティシステムを導入していたのですが、侵入されても爆音でアラートが鳴るだけで、警備員が駆けつけてくれるわけでもありませんでした。

それだけじゃ心許ないよね、ということで警備員が駆けつけてくれる、セコムホームセキュリティに切り替えたのですが、やはり高感度のセンサーに、火災報知器、さらには異常発生時にはセキュリティセンターと、登録された連絡先への自動通報、警備員の即時急行と万全の体制を敷くと一気に安心感が高まります。

会社にもセコムを導入しているのですが、機器自体が古く、スマートフォンとの連携や、分かりやすいコンソール端末が無かったため、自宅向けはより簡素なのかな・・・と当初思っていただけに、ここまで便利に使える物だとは思いも寄りませんでした。

デジタルガジェットを購入する大きな理由として、QoLの向上を図る事を掲げているのですが、セコムホームセキュリティはまさにその条件に合致しており、QoLを爆上げしてくれる結果となりました。

世知辛い世の中に対応していくためにも、セコムホームセキュリティの導入、一度検討してみませんか?そして、一緒にQoLを爆上げしていきませんか?

明日はChinaR(ちなーる)あーるさんです。

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