今更ながらメインのRyzen 7 3700X環境をまとめてみる

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今更ながらメインのRyzen 7 3700X環境をまとめてみる

昨年の8月にメイン環境が故障したのでアキバで色々とパーツ揃えていたのですが、記事にしていなかったのでまとめてみることにしました。

第三世代Ryzen環境構築の参考になれば幸いです。

項目 モデル、製品名 参考価格 購入リンク
CPU Ryzen 7 3700X 40,202円 Amazonで購入する
マザーボード ASUS TUF GAMING X570-PLUS (WI-FI) 24,477円 Amazonで購入する
メモリ Ballistixゲーミング PC4-24000 16GB*4 48,702円 Amazonで購入する
M.2 NVMe WD Black SN750 1TB 24,800円 Amazonで購入する
M.2 SATA Western Digital WD Blue 1TB 15,613円 Amazonで購入する
CPUクーラー H100i PRO RGB 14,918円 Amazonで購入する
GPU MSI GeForce RTX 2060 SUPER AERO ITX 49,770円 Amazonで購入する
電源 Seasonic 850W 80PLUS PUTINUM SSR-850PX 20,135円 Amazonで購入する
ケース Antec Performance One P100 9,610円 Amazonで購入する
NIC ASUS XG-C100C 12,212円 Amazonで購入する
外付けHDD WD My Passport 2TB 8,980円 Amazonで購入する

マザーボードは安定のX570のTUFシリーズ

今更ながらメインのRyzen 7 3700X環境をまとめてみる

マザーボードはRyzen 7 3700Xを使ったメイン環境と言うこともあり、X570チップセットのASUS TUF GAMING X570-PLUS (WI-FI)をチョイス。

TUFシリーズは僕にとっては鉄板で、高耐久性のコンポーネントを採用している超魅力的なマザーボードです。

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前回紹介したRyzen 5 1400を活かすために用意したマザーボードTUF B450M-PLUS GAMINGも同じくTUFシリーズですが、ミドルレンジモデルのチップセットを搭載していることもあってか、X570の物と比べると豪華な仕様に。(フォームファクターが違うと言うこともありますが・・・)

特に嬉しかったのがM.2 SSD用のヒートシンクが同梱されているという点。

ただ、1枚分しか同梱されていないので今回の構成のように、もう1枚M.2 SSDを搭載するのであれば、ヒートシンクを追加で購入する必要があります。

アイネックス AINEX M.2 SSD用ヒートシンク HM-21

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540円(04/09 08:17時点)
Amazonの情報を掲載しています

今回追加するM.2 SSDはNVMeでなくSATAモデルなので、そこまで気にする必要は無かろう、と思いアイネックスの定番物をチョイスしています。

H100i PRO RGBではじめる初の簡易水冷

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第三世代Ryzen、特にRyzen 7以上のモデルは発熱が結構きついぞ、とアドバイスを頂いていたので、当初リテールクーラーを使っていたのですが、簡易水冷のH100i PRO RGBを選んでみました。

正直水冷にはあまり期待していなかったのですが、実際に使って見ると冷える!静か!最高か~~~~といった感じ。

もちろん効力を発揮させるにはケース内のエアフローをキチンとしておく必要がありますが、ここまで優秀だとは思いませんでした・・・

第三世代Ryzen最の高

以前Ryzen 7 1700Xを利用し、途中Intel CPUに浮気していましたが、昨今のIntelは目も当てられない状態。

そんな折、第三世代Ryzenで更にIntelを置いてけぼりにしていくAMDにシビれるなぁ、と思いながらまたRyzenに戻ってきました。

つい先日CESでモバイル向けRyzenが不得意だった省電力周りも改善されたので、本当にIntelを選ぶ理由が無くなってきたような気がします。

もし第三世代RyzenでPC組みたいなぁと考えている方が居れば、今回の構成を参考にして頂ければーと思います。

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